旅の心得は小中学校時代の旅のしおりが教えてくれた

旅には履きなれた靴で出掛けよう

旅行の準備を進める上で、どんなポイントを押さえておけばよいのかを知りたい、という人はいませんか。旅の心得として思い出したいのが、小中学校時代の旅のしおりに書いてあったことです。遠足や修学旅行の前に、旅のしおりを配られて、学級会や学年集会で注意事項を皆で確認したのを思い出してみて下さい。「履き慣れた靴で出掛けましょう」というのは快適に旅を楽しむ上で、大切なポイントです。靴屋さんでサイズを合わせて買った靴でも、長時間歩行しているうちに、足が痛くなってしまうことがあります。普段よりも歩行距離が多くなる旅に新しい靴を履いて行って、痛みを感じてしまうことがないように、履きなれた靴で旅に出ることをおすすめします。

持ち物のチェックは慎重に!

遠足の前日に、学校の先生から「くれぐれも忘れ物がないように」と注意された人もいることと思います。ハンカチ、ティッシュ、ビニール袋、雨具など、小中学校の遠足で持って行くように指示されていた物は、大人になって旅に出る時にもぜひ携帯しておきたい物です。ビニール袋は、ゴミ箱が近くにない時にも便利ですし、急な雨が降り出した時にバッグやカメラに掛けて雨カバーとして使うこともできます。また、旅先で葉っぱや石ころ、貝殻などを見つけて持ち帰りたい時にも、ビニール袋が活躍します。コンパクトに収納できるので、多めに携帯しておくといいですよ。絆創膏も持って行きたい物のひとつです。普段の生活圏とは異なる旅先では、国内であっても、すぐにお店を見つけられない場合もあるので、急ぎで必要になる可能性のある物は、携帯しておくようにしましょう。